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HoLo's LIFE.zip

就職を機にブログを立ち上げました。

就職を機にブログを開設しました。Hello World!

Hello World. / はじめまして。

 私は4年間、IT系の専門学校にてプログラミングを学び、今年の3月に卒業を控えております。興味のある分野はWEB系でして、特にCSSを触ることが好きです。最近はブログのデザイン周りの自由度が非常に高いので、CSSを知っている人は多いかと思います。

 さて、卒業後の就職も決まり、残り僅かな学生生活を送っているのですが、正直に白状しますと、就職するということがとても不安です。

 

 

Issue / 不安

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 私の就職先はプログラミング関係ではなく、工業系の企業です。と言いますのも、そこは父の勤め先の企業でして、父の推薦と社長直々の「是非に。」というお言葉に甘えた結果なのです。

 「ゆくゆくは社内プログラマとして頑張ってもらいたい。」

 これは、面接時に頂いた社長のお言葉です。当時はとても光栄に思え、自信をもって「よろしくお願いします。」と答えさせていただきました。しかしながら、今となって不安に思うようになってしまいました。

 

1.運動不足

 当然の事ではありますが、「社内の製造ラインを理解しなければ始まらない。まずはいろんな部署へ行ってもらう。」と釘を刺されてしまいました。入社後の1年間は工場での勤務が決定しております。

 このことに不平不満があるわけでは決してありません。前述のように”当然の事”と受けとめております。

 ただ私自身、4年間の日々を、椅子に座り、ブルーライトに塗れ、キーボードを叩く、そんな生活を送ってきたのです。力仕事に耐えうる体なのかと、非常に不安です。加えて、まったく畑違いの分野なので、業務をきちんとこなせるだろうかという不安がぬぐい切れません。

 考えても仕方がない。誰しもが抱く不安なのだ。そうは思いますが、自分が弱いせいでしょうか。ふと、考えては不安に思ってしまいます。

 

2.彼女との遠距離化

 私には3年間寄り添ってきた彼女がいます。現在は電車で片道1時間30分程の距離に住んでいるのですが、毎週末には会うことができています。しかし、就職後は片道5時間程かかり、容易に会うことはできなくなります。

 「その程度。」と言われてしまえば、確かに何も言い返せはしませんが、これまでと比べ、会える頻度が極端に下がってしまうであろうことを考えると、とても寂しく感じます。

 

3.アルバイト

 卒業/入社に先駆け、就職先にてアルバイトを始めることになりました。正社員になる前に業務の形態を知ることができるというのは非常にいい機会だと感じています。アルバイトの開始は3月頭に決定しており、もう時間がありません。

 それに合わせ、免許取得からかれこれ半年は運転していない車に乗って出勤する必要が出てきました。もう少し時間をかけて、慣らし運転をする。そういう心づもりであったため、話を聞いたときは心底驚きました。

 

4.学習の継続は可能か

 社内プログラマになるまでに、今持っている技術を手放すわけにはいきません。私は物覚えの良い人間ではありませんので、学習を続けなければなりません。今現在は、Pythonの勉強をしており、WindowsGUIアプリ、iOSGUIアプリの開発をしながら勉強しております。

 工場勤務時もExcelのマクロ作成などの業務があるでしょう。Excelのマクロは記憶が正しければVisualBasicという言語で書かれていたかと思うので、そちらの習得もしなければなりません。VBは半年間だけ触っただけなので、基礎の基礎から学習し直す必要があります。

 さて、1.の内容からくる事なのですが、日々体を酷使する中で、上記のような学習を続けることができるのでしょうか。

 とはいえ、初めの内はもちろん不可能だろうと思います。しかし徐々に慣れて、時間を作ることができるだろうとふわっと考えてはいます。

 

いづれも考えても仕方がない。

 やる前に「不安だ。」とぼやいていても仕方がありません。しかしながら、ふと一人になると、就職に関する不安、彼女と離れる寂しさなど、いろいろと考えてしまうのです。

 前向きに、前向きに。そう考えるにあたって、何かしら前向きな言葉、考えをOutputする場が必要だと感じ、このブログを開設させていただきました。ブログ開設までの経緯を語る中で、ネガティブな「不安」という単語を乱立させてしまい、読んでいる方々に不快感を与えてしまったかもしれません。申し訳ありません。

 このブログでは、私自身が吐露したい事柄を出来得る限り前向きに書いていきたいと思っております。

 

私事ばかりではありますが

 少しでも読者様の為になるような情報も発信できるよう努めさせていただきます。どうか、この拙いブログをよろしくお願いいたします。